ストーブの取り扱いに注意!
『ストーブからの出火を無くしましょう!』
これからの季節は寒さが厳しくなり、ストーブやヒーターなどの暖房器具を使用する機会が増え、毎年、全国的にもストーブに起因する火災が多く発生しています。暖房機器を使い始める前に電源コードの傷みやたこ足配線にも注意し、ひとりひとりが火災予防を心がけましょう!
(1)ストーブの上に洗濯物などを干さない
洗濯物が下に落ち、ストーブと接触することで出火してしまうため、洗濯物はストーブの上や近くで干さないようにしましょう。
(2)ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
ストーブの熱により燃えやすいものが高温になることで出火するおそれがあることやストーブに燃えやすいものが直接触れてしまい出火してしまうことがあるため、燃えやすいものをストーブの近くに置かないようにしましょう。
(3)ポータブルストーブに給油するときは必ず火を消してから行う
ストーブの火を消さずに給油すると、誤って灯油をこぼしてしまった場合、引火することがあり、非常に危険です。もし、灯油がこぼれた場合はきれいにふき取りましょう。また、給油後はタンクのキャップを確実に閉め、ガソリンなど違う油種を給油しないように注意しましょう。
石狩
お問い合わせ先
- 石狩消防署 警防課 防火推進担当
- 〒061-3211 北海道石狩市花川北1条1丁目2番地3
- TEL:0133-74-7165 FAX:0133-74-9814