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救急車の適時・適切な利用について

救急車の適時・適切な利用にご協力を! 

 石狩北部地区消防事務組合管内の救急車の出動件数は、年々増加しており、令和5年は年間出動件数が過去最多であった令和4年を259件上回り、過去最多の出動件数となりました。これからの季節は、雪が融け行楽シーズンとなり、交通事故や急病が増加し救急出動が多くなります。救急出動が増加することで、重篤な傷病者への救急出動が遅れる可能性があります。季節に合わせた体調管理、安全運転等、健康で安全な街づくりにご協力ください。また、緊急性がなく自分で病院に行ける場合は、事前連絡の上、早めに自家用車やタクシー、公共交通機関等を利用し医療機関の受診をしていただくよう、引き続きご協力ください。
 救急車が本当に必要な方のために利用されるよう、住民の皆様のご協力をお願いいたします。
 傷病者の様子や事故の状況などから、急いで病院へ連れて行ったほうがよいと思ったときには、迷わず119番通報してください。

その119番本当に緊急?

  • 自家用車がないから
  • どこの病院にいけばいいかわからない
  • 早く治療してもらえると思った

​​​本当に救急車?

 救急出動件数に加え、感染症などの発熱に伴う搬送困難事案が増加し、救急車が不足しています!

 石狩北部地区消防事務組合では、救急出動件数の増加に加え、救急車の誤った利用(自家用車がないから、どこの病院にいけばいいかわからない、早く診てもらえると思った等)も見られます。

このような症状の人が救急車を必要としています!

  • 突然の激しい頭痛
  • 交通事故による大怪我
  • 締め付けられるような胸痛
  • 突然呂律が回らなくなる
  • 止まらない痙攣

急な病気やケガで迷った時は救急安心センターさっぽろをご活用ください(☎#7119)
総務省消防庁 救急車利用マニュアルはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます 

救急車は限りある資源です。救急車を本当に必要としている人を救うために適正な利用にご協力ください。

救急車の適時・適切な利用にご協力ください。PDFファイル

『令和5年中の救急出動件数(確定値)』の公表

 令和5年中の救急出動件数の確定値を取りまとめましたので公表します。

令和5年中の救急出動件数(確定値)PDFファイル

救急車を呼ぶか迷ったら?

救急安心センターさっぽろ(24時間)

※通話料がかかります。

救急安心センターさっぽろ

救急病院のお問合せ

救急医療情報センター(24時間)

本日の当番病院は

『北海道救急医療・広域災害情報システム』このリンクは別ウィンドウで開きます から検索できます。

夜間の小児救急に関する相談は

北海道小児救急電話相談(19時~翌朝8時)

こどもの救急リーフレット

こどもの救急リーフレットPDFファイル(2222KB)

 保護者の方が、いざという時落ち着いて対応して頂くために作成しました。
 ぜひ、印刷してご使用ください。

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アドビシステムズ社サイト(このリンクは別ウィンドウで開きます)より無償でダウンロードできます。
本部

お問い合わせ先

  • 消防本部救急課
  • 〒061-3211 北海道石狩市花川北1条1丁目2番地3
  • TEL:0133-74-5399
石狩北部地区消防事務組合消防本部
〒061-3211 北海道石狩市花川北1条1丁目2番地3
TEL.0133-74-5119(代表)

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