バーベキューでの火災予防について
バーベキューでの火災予防について
暖かくなりバーベキュー等を楽しむ機会が増える時期となりました。しかし、一歩間違えると火災や怪我につながる恐れがあります。一人ひとりがルールを守り、安全にアウトドアを楽しみましょう!
⚠️火災になる主な原因とは?
① 使用後の炭、薪の不始末
② 着火剤の誤使用
③ カセットボンベの異常加熱
④ 飛び火による周囲のテント、タープ等への引火
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💡具体的な対策について
①→使用後の炭・薪は、水の入ったバケツに浸けるor金属製の火消し壺に入れて窒息消火する。
最後に炭・薪が完全に消火しているか確認する。
②→液体やゼリー状の着火剤は、一度炭に着火させている場合、火が弱くなっても絶対に追加投入せず、固形着火剤を使用する。
③→カセットコンロのボンベカバー上に、鍋や鉄板を重ね、熱がこもるような状態で使用しない。また、カセットコンロを並べて使用しない。
④→バーベキューコンロ・焚火台は、テント、タープ等からしっかりと離して(2メートル以上)使用する。また、風による火の粉の「飛び火」を防ぐため、テントやタープ等の道具は必ず風上に設置し、風の強い日は行わない。
【チェック項目】
[ ]「水の入ったバケツ」を用意した
[ ]使用後の炭、薪は完全に消火しているか確認した
[ ]一度炭に着火させている場合、液体やゼリー状の着火剤は絶対に「追加投入」しない
[ ]ボンベカバーに重なる大きな鉄板や鍋は使っていない
[ ]カセットコンロを2台以上並べて使っていない
[ ]テント内でバーベキューコンロ・焚火台は使用しない
[ ]バーベキューコンロ・焚火台は、テント・タープ等の道具から「2m以上」離した
[ ]テントやタープ等の道具を風上に設置した
キャンプ・バーベキューでは「小さな油断」が大き な大火災につながります。風の強い日は行わず、最後の「火の始末」まで責任を持って楽しみましょう!!
お問い合わせ先
- 当別消防署予防課予防係
- 〒061-0226 北海道石狩郡当別町錦町351番地
- TEL:0133-23-2537 FAX:0133-22-1156